畳の構造や各部位のご紹介
こんにちは。有限会社大園商店です!
弊社は、大阪府門真市に拠点を置き、畳張替えや和室リフォームなどの内装工事を請け負っている会社です。
お客様の好みに合わせて、現代的なデザインからモダンな空間までさまざまな空間をご提供させていただいております。
店舗や旅館、また戸建て住宅やマンションなど幅広い建物への施工にご対応しています。
「畳の構造ってどうなってるんだろう?」
このような疑問をお持ちの方もいると思います。
そこで今回は「畳の構造や各部位」について解説していきます。
ぜひ最後までご覧ください。
畳表(たたみおもて)

畳表とは、いわゆる畳の表面のゴザの部分にあたります。
畳は、イ草を使用しているので、保温性や断熱性があり、尚且つ湿度も調整してくれる優れものです。
良い香りでリラックス効果も期待できます。
畳床(たたみどこ)
畳床とは、畳の中心部、いわゆる土台となる部分のことを指します。
畳表を張るための芯として使用されており、畳の弾力を左右する大事な部分です。
畳縁(たたみべり)
畳縁とは、畳の側面に縫い付けられている生地の部分を指します。
畳表が剥がれないように補強するため、また畳同士の隙間をきちんと埋める役割を担う部分です。
色や柄付きのものがあるため装飾用としてつけられることも多く、豊富な種類のデザインが揃っています。
畳の張替え・交換は大園商店へ!

有限会社大園商店では、畳張替えや交換を中心とした内装工事のお仕事を承っております。
畳のプロフェッショナルとしてこれまで活動しておりますので、畳のことなら弊社にお任せください。
ご希望、ご要望がございましたら遠慮なくお話しいただければと思います。
畳の張替えや交換、和室リフォームや内装工事などをご検討されている場合は、一度お気軽にご相談をいただければ幸いです。
お伺いしてのお見積は無料で可能でございます。
ご依頼の際は、ぜひお問い合わせまでご連絡ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。